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はろーん!chipuです。




大河ドラマ『花燃ゆ』、やっと第10話まで追いつきました(ω´∀`ω)


瀬戸くんが出ているし、私は以前から興味をもっていた吉田松陰の話とあり
昨年から放送を楽しみにしていたドラマなのですが、
なんとなく序盤はそんなに大した盛り上がりがなく、放置してしまっていたwww


第8話あたりから松下村塾の話に移ってきたこともあって、面白くなってきているよ(˚∀˚)
第10話は、瀬戸くん演じる吉田稔麿さんがメインの話で、とても良かった。


同時に、古川薫さん著の『吉田松陰』という小説も読んでいるのですが、
これがとても面白く、わかりやすく、
松陰先生カッコイイ!!!
松陰先生まじリスペクト!!
と思います。




そんな松陰先生は、ペリーが黒船でやってきたときに
国禁を犯して船に乗り込み、一緒にアメリカまで行っちゃおうとした猛者なんですよね。



「ペリーが浦賀に来航して日本に開国を迫った」(迫るだなんて…卑猥///)というのは、小学生のときに習いますけれど、歴史に興味のなかったchipu氏は、あまりよくその事柄について考えたことがなかった。



ペリーの7年前に他のひとたちが開国迫ったんだけど、
日本が「ヤダモン!!!」と拒否して帰らせたんだってね。いんでもろたらええがな。
ところがペリーたんは強情で、急に現れた彼に対して、使者が「何しにきたんだ」と問うても銃向けて「来ないでよ変態!」と威嚇したり、「親書にサインしてくれないと帰ってあげないんだから!///」と駄々をこねるので、日本も仕方なくそれを結ぶことになったそうな(・∀・)




そもそも何でそんなに強引に開国を迫って(ドキがムネムネ)きたんだっけと思ったら、
要するに、「太平洋で鯨取ったりしてるから、日本に流れ着いても危害加えないで優しい愛で包み込んでほしい」とか、「燃料補給してくれよ」ってことだったらしい。
絶賛鎖国中の日本からしたら「知らんがな!清国に頼れよ!」って感じだっただろうなぁ…と、推測される。



鎖国って、要するにひきこもり少年みたいなもんですからね。
俺には俺の、俺だけの世界があるんだぜみたいな。



これをすごく小規模な世界観で考えてみるとだよ。

日本=引きこもり少年、アメリカ=突然現れた知らん人
だと仮定して想像してみる。(※以下、閲覧注意。)





――――――ダンダンダンッ
引きこもり歴215年くらいの俺の部屋のドアを叩く音が鳴り響く。
勿論、今回も無視だ。此処は俺の世界。平穏な俺だけの世界だ。
何者にだって壊させやしない――――。


「おーい、開けてよーー!そこにいるのはわかってるんだぞ!!☆」
「…」
声の主にまったく覚えはないけれど、ものすごい力でさっきからずっとドアを叩き続けてくる。一体どんな怪力なんだ。いい加減にしてほしい。

「僕、ペリーって言うんだけど、ちょっとトイレ貸してくれないかなぁ」
知ったことか。大体何で俺の部屋に。
トイレに行きたかったら、何もここでなくても、他のとこで借りたら良いだろう。

「おーねーがーいーー!漏れちゃう!!」
「……」
「開けてくれなかったらここでしちゃうぞう!君のドアのすぐ外が僕の汚物まみれになるぞう!それでもいいの!?すごいことになるぞう!ドア開けたら汚物にまみれてるんだぞう!部屋まで臭うかもしれないんだぞう!!」
「……帰ってくれ」
応答する気はさらさらなかったのだが、あまりのしつこさに思わず声を出してしまった。
「俺はここに215年くらい閉じこもってるんだ。今更このドアを開ける気はない。悪いが、他をあたってくれ」
「僕の遊び場、ここの近くなの。君がトイレ貸してくれたらすごく嬉しいんだけど」
「知らん」
「開けて♡」
「やだ」
「ねぇ、僕、君が知らないようなすごい武器、たくさん持ってきてるんだ。君が開けてくれないならこのドア、無理に壊すことも出来るんだけど、それでもいいの?」
「……」
「ピーがピーしてピーなことになっちゃうけど」
「…………」
俺の平穏が崩される危機を覚え、思わずドアを開けてしまった。
「仕方ないな…使えよ。ちょっとだけだぞ」

―――――それから何やかんやあり、161年の時が過ぎた。
2015年。俺は、あのとき訪れた不思議な男と、同居している。


――完――



くらいの衝撃だよね。小規模にしても衝撃。



だから、当時のひとはどれだけこの黒船を恐れただろうって思いますよ。
今は、日本人もアメリカ大好きーみたいになっちゃってますけども。

こんな世の中になると誰が思っただろうか。



まぁまぁとにかく、ペリーが開国してくれたお陰で私も今こうやって
アメリカで生活するなんてことになったのかもしれないですし。
私も、まさか自分がアメリカに来るなんて、まったく思ってなかった。

人生何があるか、わからんですな。



キバってこうぜ!

Πока!


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たまに Mr.Children を聴いて元気をもらっている私です。


今、『Everything (it's you)』を聴きながら考え事していたのでざっと覚え書き。


私は「愛すべき人よ 君に会いたい 例えばこれが 恋とは違くても」っていう歌詞が好きで。
特に「恋とは違くても」の部分。


「好き」っていう感情を、無理矢理どこかにカテゴライズするのって嫌なんです。
もちろん、どこかのカテゴリーにぴったり嵌まる感情のピースもあると思う。それはそれでいい。
だけど、それがいつもとは限らない。

言葉は、その一単語でいろんな意味を表すときと
その単語はその意味、まさにそれだけを表すってときがある。

たとえば、「好き」っていうと「尊敬してる」「あなたとはフィーリングが合う気がする」…いろんな想い、感情からくることばで、
「付き合って」「あなたと恋人になりたいの」「あなたと仲良くなりたい」っていう意味を内包してる場合とか、若しくは、ただ純粋に「あなたのファンです」「これからも応援しています」を伝えるためのことばであったりもする。

伝えたい意志を明確にするために、人はさまざまな言葉を付加するわけだけれども、
ただ「好き」って思うだけの「好き」もある。

「なんだかわからないけど、あなたが好きなことだけはわかる」の「好き」。


時々「好き」って言うと、「それは友達として?恋として?」って聞かれるけど、そういうのはあんまり好きじゃない。わからないから。
友達として好きなんだったら「あなたが友達でよかった」って伝えると思う。
でも、そうじゃなくて、あなたが友達でなくても、私はあなたのことが好きだよっていう意味の「好き」。
「人間として好きという意味か」と問われると、それも「うーん…」ってなっちゃうのは、あなたが優れた人間であるとか言ってるわけじゃなくて、そうではなくて、私はあなたを感覚的に好きなんだ、でも感覚的だからといって、なんとなく言っているわけではなくて、私はあなたを好きだと確信して、それを伝えたいから好きだと言っている、みたいな。うまく言えない。


同じく、Mr.Childrenの『終わりなき旅』という曲に
「人はつじつまを合わす樣に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ」
っていう歌詞があって、

多分「言葉と使う」「言葉を選ぶ」という行為、それ自体も自分の感情を何かにカテゴライズしているということであって、
でも誰かに何かを伝えるためには共通する何か(言語、音など)を使うのがやっぱり手っ取り早くて、一生懸命駆使するけれど
でも、もしも言葉がなくなったら、感情はもっと自由になるのだろうかと思ったり。

言葉があるから発展する感情や考えもあると思う。

言葉があるから、より意識出来たり、肯定できることもある。

では、言葉がない感情は?


小さい頃、よく自分の中で伝えたい感覚を表現する言葉を知らないことがあって
自分の中で一生懸命考えて【自分コトバ(笑)】を生み出してた。

私「○○(自分コトバ)な感じがするんだけど」
母「…どういう意味?」
私「これがこうなって、こういう風に感じて、うまく言えないけど○○なの」
母「それは△△ってこと?」
私「△△ってどういう意味?」

ということが割と頻繁にあった(笑)
私が言いたいことを、なんとなく察して言葉を教えてくれた母に感謝。


また、世界の言葉と日本語を比較すると、「そんな単語あるんだ」「そんな風に表現するんだ」と驚くことがしばしばある。
文化に根付いた考え方や感覚ってあって、じゃあ他の国で生まれてたらきっと自分もその感覚や考え方が基本になるのだろうし、
その根本的な部分で既についちゃってる差って、すごく運命的で面白いけど、
たとえば、小さい頃から、世界中を転々としていたら?


捉えどころのない感情を、どこを、どうやって、キャッチするのかって難しいけど楽しい。

言葉で捕まえきれない、文化で捕まえきれない感情も自分の中でキャッチしてあげられたらいいなーと思うんだ。
写真と似てる。切り取るのはこの部分だけど、まだまだその周りには素敵な世界が広がってるってことをちゃんと忘れずにいたい。


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やふーん!₍₍⁽⁽(ી( ՞ةڼ◔ )ʃ)₎₎⁾⁾

皆さま、お久しぶりです。chipuです。
考えごとしてたのでメモ書き〜



---------------

「告白」というのは、日本特有のものである、と聞いた。
欧米では、お互い気になったらデートをして、体を重ねて、そうしてお互いを知って付き合うというのが一般的らしい。
とにかく、気になったらまずデート!
向こうの人たちからしたら、日本はまだよく相手を知らない内に、告白して、付き合って。それって変じゃない? という感覚らしい。ちょっとわかる。
私も、好きな人には「好きー」って、だらだら言っちゃう人間なので、あんまりちゃんとした、所謂「告白」めいたものは、したことがない。
まあこの“欧米文化”というのも、ひとから聞いた話なので、真相はわからないけれど。



先日、高校時代の友達と半年ぶりに会い、食事をした。
私たちは食べるのが大好きなので、美味しいものを食べて、飲んで、あー幸せって言いながら、お腹を膨らませる。
気兼ねなく食べられるって幸せ。


久しぶりに会ったにも関わらず、そんなに久しぶりな感じがしなかったのは、不思議な感じだった。
話していたら、イタリア人と恋愛している共通の友人の話題に。

他人の恋愛の話をぺらぺら喋る趣味は私にはないのだけど、たまたまお互い知っている話だったので、話題に上った。
私たちの友人は、両思いなのに、彼から「待った」をかけられて、足踏み最中らしい。
別に他の人とお付き合いしてるわけでもないみたいなのに、何を待たせるの? というのが私の意見。
「大事にしてる」なら、早く捕まえてくれないと、どこかに行っちゃうよー、と思っちゃう。多少強引な方が、嬉しかったりすることもあるのに。
まあ二人のことだし、詳しい状況は知らないけどさ。

でも、イタリア人って、もっと情熱的で手が早い人種だと思ってた、と二人で笑った。
テレビに出てくるイタリア人なんかは軟派で、すぐ女を口説いて、「口説かないと失礼にあたる」とか言ってる。
彼は、イメージするイタリア人と余りにかけ離れてて、「日本人みたいだな」「そんなイタリア人もいるのね」っていうのが素直な感想。

でも、人によって違うのは当たり前の話だし、
もしかしたらお互い、それぞれのお国柄の文化を考えて合わせてるつもりが、誤ったイメージ持ってたり、合わせようとしすぎて食い違ったりする可能性もあるよね、と。
「彼女は、サムライの国ニッポンの生まれだ!」とか、彼が思って自制しているのだとしたら、微笑ましい。
「いくら言葉が通じても、ニュアンスって伝えるの難しいじゃん」って友達の言葉に、はっとした。

日本人同士だって、同じ言語を介してるのに、話伝わらないなーなんてこと、たくさんある。
ましてや、海外の人相手なら尚更だよな、なんて。そもそもの環境や、感覚がまったく違うんだもん。



最近、テレビでも告白特集の番組をやたらと放送してるし、告白される側はどこからOKするもんなんだろうと以前から疑問に思っているもので、
ひとの恋愛の形は様々だなあなんて、久しぶりにお友達と話しながら、思ったりしたのでした=͟͟͞͞( `◟ 、)笑

私は、好きになったらすぐ「好き!」って、バーっと色気もなしに突っ込んでいくタイプなので、だめなのかも(笑)
モテる女性は、思わせぶりな態度取って、取って、取りまくって、吟味して計算しまくって、最終的にいい男をモノにするよね。
私は、そういうの苦手だし、きらーい(笑)


直感と本能に従って、
自分の感じたことをそのままキャッチして表現できる人になりたいもん。
それって、結構難しいことなんだよ。


私はやっぱり、体の奥の深いところでとろとろするみたいな、あったかくて、熱くて、溶けちゃいそうな、気持ちいい、赤い果実のような、濃厚で甘美で、そういうどろろーんとした、ぺろぺろした関係が好きな甘ちゃんなんだなーって、再度自覚。
お互いに好きなら食べちゃえばいいじゃない。
「待て」されるなら、そのあとじっくり美味しいもの食べさせてほしいよね。わんわん。


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HN:
chipu
年齢:
28
性別:
女性
誕生日:
1990/03/27
職業:
大学院生
趣味:
アニメ/読書/ニコ動
自己紹介:
基本的にぐだぐだ。NY在住。
ピアノと英語を勉強中。

興味:瀬戸康史(D☆DATE)、下野紘、日本史、文房具、セクシュアル・マイノリティ、ドラマ、アニメ、声優、映画、読書

音楽:EGOIST、Aimer、尾崎豊、倉橋ヨエコ、GRANRODEO、椎名林檎、supercell、tacica、東京事変、BUMP OF CHICKEN、plenty、ボーカロイド、Mr.Children etc... (五十音順)
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